ダイハツ ムーヴ&カスタム フルモデルチェンジは2023年7月 DNGA採用し安全面と実用性をブラッシュアップ
久々にムーヴが超絶ヒットしそうな予感!! そう、まもなくフルモデルチェンジが敢行されるのだ。目玉はいくつもあるが、筆頭はスライドドアの採用。さらに128万円~という価格の安さになんといっても超イケメン顔になったことだ。
新型ムーヴはL(約128万円)、X(141万9000円)、G(約163万円)、RS(180万9500円)と全4つのグレードをラインアップ。
これまでノーマルとカスタムモデルの2本立てであったが、今回は一本化されたカタチとなる。
そしてGとRSはそれぞれブラック基調のイカついグレードとブラウン基調の大人びたモデルもラインアップする。ディーラーでイメージ写真を見せてもらったが、このブラック基調のモデルが超絶カッコいいこと!!
X以上のグレードは左側に電動スライドドアが標準装備となるが、Lは左右どちらも手動。Lはビジネスユースなどにも使われる可能性も。
ダイハツ人気軽自動車「ムーヴ」を2023年7月3日フルモデルチェンジ。次期ムーヴの主な改良内容はデザインはキープコンセプト、タントに採用されている新開発プラットフォームベースで(DNGAを採用する)搭載されるエンジンは同KF型だがフリクション低減&トランスミッションセッティングの見直しなど走りと燃費性能が向上、両側パワースライドドア(従来はスイング式ドア)を標準装備&バージョンアップされたスマートアシストが搭載され安全性が更に向上、軽ハイトワゴントップセラー奪還を目指す。
現行型は2023年5月10日オーダーストップになります、新型ムーヴの車両販売価格は現行型よりも15万円程度高く設定されるので、安くムーヴを買いたい方は値引きが見込める現行型を狙うのも良いかもしれない。
新型ムーヴのティザー画像。人気のコンパクトSUV「ロッキー・ライズ」に似たヘッドライトとアッパーグリルデザインで、フォグ周りのベゼル類は少し日産デイズかルークスに採用されたデザインに似せた印象があります。
新型ムーヴの画像。
現行モデルの画像。
新型ムーヴのグレードランナップ&販売価格&スペック
ターボ車はRSとGグレード(NAエンジン設定と両方)に設定されます。それ以外は自然吸気式エンジン。
また安全アシスト機能面でも全車速追随機能付きACCをRSグレードに標準&Gグレードにオプション設定され、軽自動車では非常に珍しいブラインドスポットモニタ(左右死角に車が居るとアラートで教えてくれる機能)もオプション設定されるとの事。
RS FF 約181万円
RS 4WD 約195万円
G FF 約163万円
G 4WD 約175万円
X FF 約142万円
X 4WD 約155万円
L FF 約128万円
L 4WD 約142万円
全長x全幅x全高(mm) 3395×1475×1655mm
ホイールベース(mm) 2460mm
定員 4名
エンジン 0.66L直列3気筒
最高出力 52ps
最大トルク 6.1kgf.m
WLTCモード燃費 22.6km/L(ターボ車21.5km/L)
トランスミッション CVT
2023/6/17 報告
ダイハツのスライドドアは走行中ギシギシ音してかなり不快。
新型ムーヴは全車スライドドアに!! ボディサイズは原則現行モデルと同等となる見込み
新型ムーヴで注目されるのは、販売店の資料によると、全高を1655mmに抑えながらスライドドアを装着することだ。ダイハツには既にムーヴキャンバスがあり、全高は新型ムーヴと同じ1655mm(4WDは1675mm)で、スライドドアを装着する。タフトの全高は1,630mm、ホイールベースは2,460mm。 ハスラーは、全高がタフトより50mmも高く、1,680mm。
新型ムーヴのスライドドアの開口幅は595mmで、ムーヴキャンバスと同じ数値だ。つまり新型ムーヴは、ムーヴキャンバスをベースに開発され、車内の広さも同程度になる。
インパネのデザインも、新型ムーヴは上下方向に厚みを持たせてボリューム感を強調するが、ATレバー、エアコンなどのスイッチ、空調吹き出し口などの基本レイアウトは共通だ。
■スライドドアだらけのダイハツ!! それでもムーヴに採用したワケって!?
新型ムーヴで気になるのは「スライドドア装着車をそこまで増やして、ダイハツ車同士で需要を食い合わないのか?」ということだ。
現時点でダイハツは、スライドドアを装着する車種として、タントとムーヴキャンバスを設定する。新型ムーヴまでスライドドアを装着すると、主力車種はすべてスライドドアになる。
逆に全高が1600mm以上で横開きヒンジドアを装着する車種は、SUV風のタフトと、売れ行きの下がったキャストスタイルのみだ。
ダイハツが新型ムーヴにもスライドドアを採用する一番の理由は、人気の高い装備になるからだ。
ムーヴの届け出台数は、横開きヒンジドアのムーヴとスライドドアのムーヴキャンバスを合計した数字だが、設計の新しさもあって後者がムーヴ全体の60~70%を占める。
また軽乗用車の販売総数の内、50%以上が、全高を1700mm以上に設定したスライドドアを装着するスーパーハイトワゴンだ。軽自動車の開発者は「好調に売るには、今はスライドドアの装着が必須条件」と述べる。
※
タフトの全高は1,630mm、ホイールベースは2,460mm。
ハスラーは、全高がタフトより50mm高く、1,680mm。
スズキ・ワゴンRの全高は1680mm。
スズキ・ワゴンRスマイルの全高は1695mm。(ハスラーの妹分で、兄貴分はクロスビー)
なぜそこまでスライドドア装着車の販売が好調なのか。開発者は以下のように説明した。
「今の30歳以下の比較的若いお客様には、幼い頃からスライドドアを装着するミニバンに親しんできた方が多い。スライドドアの利便性を良く知っていて、クルマ選びの基本形にもなっている。そのために軽自動車でも、スライドドアの装着が購入条件になる。また子育てを終えてミニバンから小さなクルマに乗り替えるお客様も、スライドドアを装着する背の高い車種を好まれる」。
■キャンバスのネガ払拭!! 使い勝手大幅アップの予感
ご覧の通りムーヴキャンバスはかわいらしいデザイン。そのため女性ユーザーが圧倒という状況
新型ムーヴがスライドドアを装着する背景には、別の理由もある。ムーヴキャンバスは個性が強く、ユーザーによって好みが分かれることだ。外観ではフロントマスクは可愛らしく、リヤゲートも少し傾斜している。
機能面では、ムーヴキャンバスの場合、後席の下に引き出し式の収納設備を装着する。
これを引き出して、ついたてを持ち上げると、バスケット状になって買い物袋が収まる。シートの上に置いた時と異なり、走行中に倒れにくい。ただしこれは、誰にでも必要な機能ではない。
この機能を装着したことで、後席の背もたれを倒した時、広げた荷室に段差ができる欠点も生じた。
新型ムーヴは、このようなムーヴキャンバスの個性を抑えて、幅広いユーザーに馴染みやすく仕上げる。シートアレンジも同様で、後席を格納すると、一般的な平らな荷室に変更できる。
ちなみにタントは、同じボディを使って、標準タイプ/スポーティ指向のカスタム/SUV風のファンクロスを用意した。新型ムーヴとムーヴキャンバスにも、同様のバリエーション展開が当てはまる。
■現行モデル比で大幅車重増!! スライドドアに全掛けは成功なるか!?
販売店によれば「新型ムーヴには、標準ボディのLとX、エアロ仕様のGとRSがある」という。
カスタムの名称は消滅するが、新型にも2つのボディが用意され、個性的なムーヴキャンバスのストライプスとセオリーを含めれば、合計4シリーズがそろう。
そのすべてにスライドドアが装着されるわけだ。「ダイハツはスライドドアに賭けた」といえるだろう。
「賭け」とされる理由は、スライドドアには欠点もあるからだ。まず横開き式ヒンジドアに比べると、操作に体力を要する。子どもや高齢者の乗り降りを考えると、電動開閉機能が必要だ。
またスライドドアにはスライドレールが備わり、開口部も補強され、なおかつ電動機能まで加わると車両重量が増える。
ムーヴキャンバスの車両重量は2WDの売れ筋グレードが880kgだから、現行ムーヴの標準ボディよりも60kg重い。
この重量増加は、動力性能、走行安定性、燃費性能に良くない影響を与える。乗り降りに要する時間も、動作の素早い大人であれば、横開きヒンジドアの方が短い。
そして電動機能を含めたスライドドアは、横開き式に比べてコストも高い。販売店によると「新型ムーヴの場合、標準ボディの中級グレードになるXが、左側スライドドアの電動機能、キーフリーシステム、プッシュボタンスタートなどを標準装着して、価格は141万9000円」だという。
現行ムーヴの標準ボディに用意されるX・SAIIIは、キーフリーシステムなどの実用装備を充実させて129万8000円だ。新型ムーヴXは、スライドドアなどの装着により、現行型に比べて価格を12万1000円高める。
■イメージ一新はタント不振が最大の要因!? ムーヴ人気にダイハツの今後がかかっている
マイチェンでカスタムをよりド派手に。そしてファンクロスなるSUV仕立てのモデルを追加し巻き返しを図っているが……ファンクロスより、スズキ・ハスラー、スペーシアベースの方が圧倒的にすごい。スズキ・ハスラー、スペーシアは圧倒的に「完成された車」なのだ。
以上の不利を承知で、新型ムーヴにスライドドアを装着した背景には、ダイハツの軽自動車の売れ行きも関係する。
2022年のダイハツの軽自動車販売総数は、53万8974台でスズキの50万1339台を上まわったが、軽乗用車では逆になっていたことだ。
2022年におけるダイハツの軽乗用車販売台数は、35万3753台に留まり、スズキの37万7605台に負けていた。つまり2022年におけるダイハツの軽自動車販売1位は、軽商用車によって支えられている。
ダイハツの軽乗用車における敗因は、タントの販売不振だ。ダイハツでは軽乗用車のテコ入れが急務だから、新型ムーヴをスライドドアに変更する賭けに出た。
ムーヴキャンバスが、個性的な車種なのに好調に売れる理由は、スライドドアを装着するからだ。
これが明らかになった以上、オーソドックスな車種として、新型ムーヴにスライドドアを装着する商品企画は納得できる。
それでも横開きのヒンジドアで十分と考えるユーザーもいるため、今後はタフトの選択肢を増やす。今はSUV感覚の強いグレードだけをそろえるが、今後は落ち着いた雰囲気の特別仕様車なども加えていく。タフトの全高は1,630mm、ホイールベースは2,460mm。 ハスラーは、全高がタフトより50mm高く、1,680mm。ムーブの全高は1655mm。
特に現行ムーヴは、価格を113万5200円に抑えたベーシックなLを設定するが、このような低価格グレードは、スライドドアを装着する新型ムーヴには用意できない。
それがタフトの装備をシンプルに抑えれば、低価格の設定も可能だ。ムーヴはダイハツの主力車種だから、販売路線を大きく変えると、同社のすべての商品開発に影響を与えるのだ。
ハスラーはスズキの主力車種だ。
ダイハツ新型ムーヴ 最新情報!内外装、グレード別の装備、スペック、価格、発売時期を紹介!ダイハツ フルモデルチェンジ 先行予約を開始! 2023/05/20
訂正)標準仕様とエアロ仕様に別れるみたいです。各グレード構成と装備一覧、価格一覧、ボディサイズは以下の通り。正式発表は2023年6月19日、7月に入ると生産と納車が開始。
標準仕様
L…2WD 129万2500円 / 4WD 141万9000円
X…2WD 141万9000円 / 4WD 154万5500円
エアロ仕様
G 2WD 163万3500円 / 4WD 176万円
RS 2WD 180万9500円 / 4WD 193万6000円
全長 3395mm × 全幅1475mm × 全高1655mm
ホイールベース 2460mm
Lグレード
14インチスチールホイール、LEDヘッドライト、スマートアシスト(衝突被害軽減ブレーキ)、サイド&カーテンエアバッグ、左右分割ロングスライドシート
Xグレード
プッシュスタートスイッチ、左側パワースライドドア
Gグレード
14インチアルミホイール、電動パーキングブレーキ、アダプティブドライビングビーム、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ、エアロパーツ
RSグレード
15インチアルミホイール、停止保持機能付きアダプティブクルーズコントロール、右側パワースライドドア、スポーティサスペンション
カタログからデザイン確定!!【ダイハツ新型ムーヴカスタム】打倒N-BOX! 完璧なカラーリングに驚愕!!!モデルチェンジ!デザイン/価格/スペッ...
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「N-WGN」129万8000~170万2800円
「N-WGN カスタム」164万8900~188万2100円
特別仕様車の「N-WGN L スタイルプラス ビター」154万9900~168万3000円
【Honda N-WGN】営業スタッフ6名が「N-WGN(エヌワゴン)の取扱方法」を全力説明!【HondaCars三重東オリジナル納車説明動画】
2023/03/03 #nwgn #納車動画 #取扱説明
こちらの動画は、「N-WGN(エヌワゴン)」の基本的な取り扱い(操作方法)について、HondaCars三重東の営業スタッフ6名がご説明いたします。
ご購入いただいた方は、納車までの予習やより使いこなすためのご参考に。もちろん納車後にもご利用いただけます。
また、ご検討されている方にも、より魅力に触れていただけるような内容となっておりますので、グレードやオプション選定のご参考にしてください!
【チャプターリスト】
00:00 オープニング
00:08 目次
00:18 ❶ ドアの解錠・施錠
00:42 ❷ シートポジション
01:11 ❸ ハンドル(ステアリング)の調節
01:24 ❹ エンジンのかけ方
01:48 ❺ ワンタッチウインカー
02:02 ❻ 電子制御パーキングブレーキ
02:22 ❼ ブレーキホールド機能
02:37 ❽ ハンドルスイッチ類
04:04 ❾ エアコンスイッチ類
05:14 ❿ Honda SENSING
09:03 ⓫ セキュリティアラーム
09:43 ⓬ シートアレンジ(荷室)
10:24 ⓬ シートアレンジ(後席シート)
10:52 ⓭ 給油口
11:31 ⓮ パンク修理キットの格納場所
11:54 ⓯降車時ロック機能
【ご注意ください】
今回のご説明内容は2023年2月時点の情報を元に制作しております。
最新の情報や、さらに詳細な取り扱い方法につきましては、オーナーズマニュアルやお近くの販売店スタッフへお問合せください。
ホンダカーズ三重東ホームページはコチラ↓
https://www.hondacars-miehigashi.com/
【今回のご説明に使用したクルマ】
モデル名:N-WGN STYLE +BITTER
カラー:ブリティッシュグリーン・パール(モデル専用色)
これが、新型ラガーの最新画像だ! ジムニー5ドア対抗でありながら、車体サイズは軽自動車。
【ジムニー5ドア好敵手】ダイハツ新型ラガー全情報まとめ【徹底考察】
2022/10/21 #jimny #ジムニー #ラガー
00:13 今日の動画は…
02:18 なぜ噂が流れた?
06:01 ラガーってどんな車?
08:41 スペック&デザイン
15:20 登場の可能性
ずっと噂が流れ続けているダイハツ、新型ラガー。
その情報はデマ!?そろそろ結論が欲しいですよね…
今回はそのRuggerのリーク情報拡散のソースはどこなのか、
そして信憑性があるのかどうか徹底調査しました!
さらにラガーが発売される場合、一体どんな仕様、エンジン、デザインなのか。
というか、本当にジムニーのライバルなのか!?
徹底考察していきますよ〜。
起承転結になっておりますので、ぜひ通しで見ていただけますと
結論も理解しやすいと思います!
コンパクトクルーザーの兄弟車…とかね笑
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もう一台がハイゼットトラックジャンボをベースに、荷台の上に人が休めるスペースを設けた「ハイゼットトラックジャンボエクステンド」だ。一見すると普通のバンに見えるが、車両後方へスライドすることができ、スペースを大幅に拡大できるのがユニーク。消化器がスッポリと収まるスペースを確保するなど、モータースポーツのサポートに頼もしいカスタマイズカーだ。





